法人情報

法人概要

  • 法人名:特定非営利活動法人 ピース・アニマルズ・ホーム
  • 代表理事:松岡真理子
  • 副理事長:五箇昌幸
  • 設立:平成21年2月
  • 事業内容:動物愛護に関する啓発、動物の保護活動
  • 役員理事:15名
  • スタッフ:4名
  • 能町施設:〒933-0005 富山県高岡市能町南3-41
  • 猫舎:〒933-0025 富山県高岡市片原横町16-2
  • 末広坂サテライト(備蓄置場):〒933-0023 富山県高岡市末広町14-47
  • 電話:080-6352-1199

事業報告・事業会計収支計算書について

事業報告・事業会計収支計算書は「内閣府NPOホームページ」に掲載されているピース・アニマルズ・ホームの法人情報からご覧いただけます。

相談・面会・施設見学について

入所中の動物たちの日常のお世話(通院・お散歩・清掃など)の都合上、相談・面会・施設見学はすべて事前予約制となっております。

 

事前予約については、メール・メールフォームでのお問合せよりも、携帯電話(080-6352-1199)にてご連絡いただけますと迅速に対応できます。

〇相談・面会については、(1)住所、(2)氏名、(3)電話番号をお知らせください。

〇施設見学については、(1)見学を希望される方すべての氏名、(2)郵便番号、(3)住所、(4)電話番号、(5)詳細な見学目的、(6)所属団体・勤務先などをお知らせください。記載内容に不備があると、ご希望に添えない場合があります。

 

入所中の動物の体調が良くない時や安静が必要な時などは、動物たちへの刺激を避けたり、外部からの感染を防止するために、訪問・見学をご遠慮して頂いております。

人員不足もあり、見学される方への対応に時間がとられると動物のお世話に影響することはご理解ください。訪問される際の時間も厳守していただくようお願いします。

緊急のレスキュー依頼が入った場合や行事などが予定されている場合は、次回予約をとって、訪問時刻を調整させて頂きます。

 

なお、動物が多いということからか、動物と接触することを目的とするテーマパーク的なものや、気晴らしや娯楽的なものを見学に期待しておられる方もときおり見受けられますが、私たちはあくまでも動物保護団体であり、そうした目的にはお応えすることはできません。

ご訪問の際、所定の書類へご記入頂きますので、印鑑をご持参ください。

不明な点、わかりにくい点がありましたら、お問い合わせ下さい。

能町施設・猫舎・末広坂サテライトへのアクセス

能町施設

以前、犬舎内に毒餌を投げ込まれたり、投棄されていたビニールを犬が誤食したりするという事件がありました。
動物虐待者などによる嫌がらせや、施設近傍への動物の衝動的な遺棄防止のために、管轄の行政担当者と話し合い、ピース・アニマルズ・ホームの標識などは現在、能町施設の外側には掲示しておりません。
能町施設への道順が不明である場合、見学等のご連絡時に施設までのルートを改めてご案内いたしますが、目立った看板や案内などを掲げていないため、初回のアクセス時にはご面倒をおかけすることになるかと思います。お手数をおかけしますが、ご了承下さい。

 

【能町施設の駐車場について】

お車で来られる方は、犬舎の脇の駐車スペースをご利用下さい。
隣接する山本歯科インプラントセンターの駐車場には駐車しないようにお願い致します。停車場所がわかりにくい場合などは、ご遠慮なくお問い合わせ下さい。

 

片原猫舎

猫の看板があるこの建物が猫舎です。

「猫舎へのアクセス」

◇猫舎へ徒歩で来られる場合は、グーグルマップによるルート案内をご参考にしてください。高岡駅からは徒歩11分前後です。

◇猫舎にお車で来られる場合は、近隣の駐車場のご利用をお願いします。

下記の高岡市営駐車場マップなどをご参照ください。

 

高岡市市営駐車場(高岡駅周辺)

 

◇送迎の必要などから猫舎の正面までお車で来られる場合、猫舎周辺は一方通行となっている通りが多いため、ご注意ください。グーグルマップによるお車でのルート案内などをご参照ください。

高岡駅方面から猫舎までのルート案内(車両利用者向け)

末広坂サテライト(備蓄置場)

「末広坂サテライトへのアクセス」

◇猫舎へ徒歩で来られる場合は、グーグルマップによるルート案内をご参考にしてください。高岡駅からは徒歩8分前後です。

メディア情報

2026年5月8日 「北日本新聞」
4月30日に光ヶ丘病院さくらまつり実行委員長の新藤さんたちが本丸町施設を来訪され、2026年4月12日に開催された「光ヶ丘病院さくらまつり2026」の際に来場者の方たちから寄せられた募金と光ヶ丘病院のスタッフの皆さんから集められたタオルをピース・アニマルズ・ホームにご寄付くださったこと(贈呈式)が報じられました。

2026年4月4日
クルン高岡で開催されたJAM北陸の青年部組織であるJAM・P富山さんの研修会で、ピース・アニマルズ・ホームが行っている動物保護活動について、皆さんからお寄せいただきましたご質問に私たちの経験や資料などをもとにお答えするという対談方式での講演を行いました。

2026年3月23日 「高岡ケーブルネットワーク」
高岡-iニュース&話題 2026.3.23放送『救出された保護猫の譲渡会』

2026年2月23日 「北日本放送」

きのう『猫の日』 火事被害にあった保護ネコ 高岡市で譲渡会

 

2026年2月23日 「チューリップテレビ」

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

 

2026年2月23日 「富山テレビ」

火災で助かった保護猫29匹、新たな家族との出会いを待つ 譲渡会に支援の輪広がる

 

2026年2月23日 「中日新聞」

保護ネコに家族を 強い願い 1月に火災被害 高岡のNPO譲渡会 「猫の日」中止検討の中「1匹でも早く里親を

 

2026222日 「北日本放送」

 「きょうは『猫の日』火事被害を受けた施設のネコ 譲渡会開かれる

  

2026年2月20日 「読売新聞」
類焼火災で猫舎失った保護猫たち『安心した環境で生活させたい』、NPO法人が猫の日に譲渡会…現在は多くが『避難所』暮らし

 

2026年2月16日 「北日本新聞」
火災被害の保護猫『家族になって』 高岡で22日譲渡会


2026年2月13日 「北日本放送」
火事で被災の保護ネコ 支援続々と 高岡市

 

2026年1月13日 「チューリップテレビ」
『落ち着ける場所に』ネコの一時保護や物資の支援呼びかけ 住宅など7棟焼く火事、保護団体の施設も焼失 ネコ20匹も死ぬ 富山・高岡市

 

2026年1月13日 「北日本新聞」
保護猫施設が物品寄付募る 高岡・中心部火災で延焼

 

2026年1月13日 「富山新聞」
火元は不明男性の自宅 高岡7棟火災、連絡取れず

 

2026年1月12日 「チューリップテレビ」
保護猫20匹が犠牲に…住宅密集地で7棟焼く火事 NPO法人が里親募集や支援呼びかけ 富山・高岡市

 

2026年1月12日 「北日本新聞」
保護猫20匹が犠牲 高岡・中心部火災、延焼の建物に猫舎

 

2026年1月12日 「富山テレビ」
保護猫20匹が犠牲に…富山県高岡市で7棟燃えた火災、火元は行方不明の84歳男性宅か

 

2025年7月26日 「富山新聞」
災害時ペットと安心 高岡に避難施設を整備 動物愛護団体 今秋、元カフェ改修

 

2025年7月27日 富山シティ・エフエム「こぶじめの『味わいたいむ』」
2025年7月25日 富山シティ・エフエム「友井賢太郎のSWINGしようぜ!」
内容についてはこちらの記事をご参照ください。
ラジオ出演のお知らせ(「友井賢太郎のSWINGしようぜ!」「こぶじめの『味わいたいむ』」)

 

2025年7月16日 KNBラジオ「とれたてワイド朝生!」
2025年6月2日から7月31日まで実施したクラウドファンディング「災害が起きてからでは遅い!人と動物のための避難施設開設を目指して」について、その意義や進行状況について電話出演でお話いたしました。


2025年7月4日 「北日本新聞」
災害時もペットと一緒 高岡のNPO法人、安心な避難施設整備へ


2024年11月13日 「チューリップテレビ」
公園にうさぎが90羽…!保険の契約数は6年で8倍にまで急増 年々高まるウサギ人気の理由は

 うさぎの飼養放棄について取材があり、ピース・アニマルズ・ホームがうさぎを保護した事例についてお話いたしました。

 

2024年3月19日 NHKラジオ第1「NHKジャーナル」
「ペットとの避難 ~能登半島地震から見えた現実~」
内容についてはこちらの記事をご参照ください。
NHKジャーナル 特集『ペットとの避難 ~能登半島地震から見えた現実~』のお知らせ

 

2024年2月14日  NHK富山「ニュース富山人」
内容についてはこちらの記事をご参照ください。
NHK『ニュース富山人』の取材を受けました。

 

2022年5月2日発売 「オレンジページ」5/17号
2022年4月15日発売 「オレンジページ」5/2号
「2号連続企画」の特集「捨てない手放し方、教えます」の中で、タオルの寄付先としてピース・アニマルズ・ホームをご紹介いただきました。

 

2022年2月5日 「北日本新聞」
命の尊さ歌で発信 高岡の動物愛護団体 制作依頼

 

2021年1月28日 「news every.」
『うれしい、涙出そう』“瀕死”の現役競走馬…救助劇 “大雪”で身動きとれず

 

2019年11月22日 北日本放送「ワンエフ TOYAMA ONE F」