保温用品などの物品寄付のご協力のお願い

冬季の保温用品のご寄付のご協力をお願いします。

必要としているのは、毛布・布類、ホッカイロ、軍手です。

また、ペットシーツの寄付も募っています。

 

(1)毛布 

毛布・布類をお送りいただく際には洗濯し、もし動物の毛などが付着している場合は、それを取り除いてからお送りいただくようお願いします。

毛布のように大きなサイズの布は裁断してからお送りください。

裁断サイズなどの詳細については、「大きな布類をお送りいただく際のお願い」の記事をご参照ください。

 

(2)ホッカイロと軍手

施設ではエアコン、ヒーターで室温を保っていますが、建物の構造上、温風が行きとどきにくい場所にいる動物や、高齢の動物、持病をもつ動物たちの保温のためにホッカイロを用いています。

必要な数は、現時点では1日に約30個です。

ホッカイロは、いわゆる衣服に「貼る」タイプでも「貼らない」タイプでもいずれでも構いません。

 

軍手はホッカイロに動物たちが直接ふれ続けて低温火傷などをおこすのを防ぐために、ホッカイロのカバーとして用いています。

軍手はカバーとしてできるだけ繰り返し用いて、汚れたものや傷んだものはケージの汚れなどを拭いて処分しています。

必要な数は、現時点では1週間で約35個です。

 

(3)ペットシーツ 

ピース・アニマルズ・ホームでは「寄付物資による支援」のコーナーの「新聞紙」の項目の説明で述べている通り、誤食・異食の防止などの観点から、ペットシーツの代わりに新聞紙を用いていますが、ペットショップから保護した幼齢期の仔猫などのようにペットシーツに慣れていて、新聞紙よりもペットシーツの方が落ち着く動物や、排尿量の多い動物については、異食癖などがないか安全性を確認した上でペットシーツを用いています。

また、排泄物をケージの外に飛ばす動物たちもおり、そうした動物たちのケージのカバーとしてペットシーツを用いる場合もあります。

ペットシーツの必要量は、現時点では1日に約120枚です。

なお、トイレシーツとしての新聞紙の必要量は、これまでと同程度で、1日に新聞回収袋にして10袋から15袋程度です。

 

物品のお送り先は能町施設宛でお願いします。

•能町施設:〒933-0005 富山県高岡市能町南3-41

•電話:080-6352-1199

 

物品を直接、能町施設にお持ちいただく場合には、「寄付物資による支援」内の持ち込み時の留意点についての記述を必ずご一読いただくようお願いします。

また、新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、「新型コロナウイルス感染拡大を受けた施設へのご訪問時の留意点について」の記事もご一読ください。

皆さんのご協力をお願いします。

※ピース・アニマルズ・ホームのインスタグラムアカウント。

(1)公式アカウント

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(2)スタッフアカウント

NPO法人 ピース・アニマルズ ・ホーム スタッフ

 

(3)ボランティアアカウント

NPO法人ピース・アニマルズ・ホーム ボランティア

 

※ラジオ番組「We Love Animal」を毎月第2週の金曜日の午前10時10分ごろからFMとやまにて行っています。毎回、ゲストをお迎えして、動物愛護を中心にお話しいただいています。