2016年

10月

25日

保温用の物品寄付協力のお願い(※追記あり)。

今年の春先、保温用の毛布類の寄付協力をお願いした際には皆さんから多くのお力添えを頂き、ありがとうございました。

急速に寒気が強まっており、施設に入所している動物たちの体温維持のために保温用の物品の寄付協力をお願いします。今回、特に必要としているのは下記の品です。

  • 毛布、タオル、布切れ(清潔であれば新品でなくても構いませんが、お送り頂く前に洗濯をお願いします)。【追記:2016年12月5日】毛布やタオルを全国から送って頂き、とても助かっております。皆さんのご厚意にお礼申し上げます。大きな毛布などは、動物たちがいるコンパートメント内に収まるように裁断して使用しますが、汚損したものは毎日交換する必要があり、毛布の裁断に予想以上の労力がかかっております。保温用の大きな布類につきましては、一辺50~70センチ前後で裁断してから送って頂けますと、とても助かります。
  • 新聞紙
  • ホッカイロ(貼るホッカイロ・貼らないホッカイロの、いずれのタイプでも構いません)
  • 電気ヒーター(これまで電化製品を寄付して頂いた場合でも、故障品であったり、使用後すぐに故障し、処分代がかさむことが多く、また安全性の観点からも未使用あるいは新品状態のものをお願いします)。

 

 

闘病中の動物や仔猫が多く入所しており、保温・体温維持のためにエアコン、ホッカイロに加え、動物たちのコンパートメントの近くにヒーターを設置して使用していますが、たとえば猫の場合、母猫・仔猫とまとめて保護している場合などは家族ごとに、また病気の種類によっても動物たちの区分けをしており、ヒーターの数が不足している現状です(ガス・石油を用いたストーブやヒーターは安全性の観点から使用していません)。

 

ご不明な点などがありましたら、お問い合わせください。

皆さんのご協力をお願いします。