2016年

5月

24日

【緊急】毛布・タオル募集のお願い。

先日より、高岡市・富山市・氷見市などから幼齢の仔猫のレスキュー・当施設への受け入れが相次いでいます。
仔猫たちは生後一週間から三週間ほどで、多くが栄養失調・眼疾などを患っており、まだ体温調節が自力ではできません。

仔猫たちの体温を維持するために、全国的に日中は真夏日となる暑さが続いていますが、施設ではヒーターなどの暖房器具による室温管理に加え、毛布・タオルを仔猫のおくるみとして用い、また保育ケース内には仔猫たちが内側にもぐりこめるように敷いて使用しています。
施設には癌末期で寝たきりとなった犬も入所しており、床ずれ防止のために厚みのある毛布類を敷いて介護しています。
できるだけ節約・工夫しながら対応していますが、短期間での仔猫の受け入れが続き、毛布・タオルのストックが払底しかけており、緊急のお願いとなりますが、ご家庭にご不要の毛布・タオルがありましたら、ご寄付のご協力をお願いします。

タオル・毛布は清潔であれば新品でなくても構いませんが、免疫・抵抗力がまだ低い仔猫や、皮膚病も患う老犬の介護に使用いたしますので、お送り頂く前に洗濯をお願いします。
不明な点がありましたら、お問い合わせください。
皆さんのあたたかいご協力をお願いします。